合理的な“環境建築設計”追求と解析
Passive design

koharubi-lab.は要望を聞いたありふれたご提案はしません。
「パッシブデザイン」を主軸にデザイン、太陽や風といった土地の自然エネルギーを考え、環境に素直な設計をご提案します。
敷地・周辺環境・土地柄を緻密に調査・シミュレーション、
土地に唯一無二となるプランを導きます。
Solar radiation

太陽は、利用できる大事な熱源。
有効活用できる温熱設計をすれば、室温や湿度を上手く調整することが出来、穏やかに過ごせる空間が可能となります。
計画する敷地で日影の動きや太陽の軌道などを緻密に調査して、
最大限にメリットが出るカタチを作成し根拠ある提案を生み出します。
Earthquake resistance

地震対策…耐震性は全棟最高等級が標準ですが、
許容応力度計算というより細かい安全検証で安全確認をします。
日本の新築は「阪神淡路大震災」クラスの加速度を持つ大地震では、
半壊・損壊するものが殆ど。
倒壊はしないですが、継続使用は不可能な場合もあります。
「命は」守るけれど建物は…それが"法律の最低限"
プランニングから構造計画と計算を行い、
更に大地震解析の計算をして、安全を確認しながら進める方針です。
Structural calculation

アウトソーシング(外注)には一切頼らず全て自社完結の設計体制です。
確認申請・省エネ計算・構造計画・構造計算…一貫して行いプランから最後まで全て担当しています。
その為に棟数を減らし集中して一件一件丁寧に設計をいたします。
一切の外注をせずコストカットした合理的な設計と費用感で、
大幅な外注費用と建築工事費削減に繋げています。
Room temperature

断熱性能は指標があります。UA値とQ値、気密のC値。
ですが、これは数値だけ向上させればいいわけではなく必ずしも良い建築とはなりません。
数値ばかりを見た建物は実はリスクだらけです。
ここは温熱シミュレーションと並行して無暖房時の室温を詳細計算、
建築予算を見ながらその設計に合う温熱環境設計を行います。
C値は計画に支障が出ない「0.5c㎡/㎡」程度をお約束とし、
当然結露の有無も確認、根拠ある室内環境をご提供します。
日常では真冬の朝方で5:00頃が一番温度が冷えるとされていて、
その時室温が18℃を下回らない断熱性能と間取りの工夫を徹底します。
Costreduction

費用については予算を踏まえ無理をしない良い塩梅で設計をご提案。
資材の「地産地消」にも積極的に取り組み地場の材木屋に実際に足を運び、切り出した木材を実際に見て直仕入れしたりしています。
照明や細かいインテリア提案もハンドメイドクリエイターを採用。
直仕入れをしてコスト削減提案を図ったりしています。
「個人で頑張る人に経済の還元を。」
世の中に数少ない設計事務所運営方針をしています。
Maintenance

建物は正しい知識や経験豊富な設計構成が大事です。
上手くやらないとローン完済までに最低でも600万円を超えるメンテナンス費用が掛かることも少なくありません。
ランニングコストで結果的に初期費用を上回ってしまうのは避けたい。
仕様は世の中に膨大にあふれる商材から選定する必要があります。
そこは数多くの商材を使用した経験と知識で、最適な仕様を。
暮らしの手間が極力掛からないような建築にします。