「 Koharubi-lab.」concept
12月の″春のように穏やかな陽気″「小春日和」
穏やかで優しい温もりを感じる素敵な言葉です。
「温もり」に包まれた設計を…という想いが社名「koharubi」には込められています。
さて、日本の住宅というのは断熱性・省エネ性は向上したものの、ただ数値を追い求める“だけ”の業界になりました。
しかし正しい知識や理論が無ければ、それはカタチ“だけ”の物となります。
それで安心に投資したと言えるのでしょうか…
「安全」を叶える法律は‟最低限度”ですが、ひとつ技を加えれば「安心」に変わります。
健やかに住み手が生涯過ごせる環境を提供したい。
その想いをカタチにするために、Koharubi-lab.は誠意をもって設計しています。
「高性能」のその先へ
設計する住宅は全棟高性能住宅
世に言う高性能って、実は無暖房だと朝方室温が13℃程度になります。
健康維持には、最低室温が18℃を下回らない事が重要ってご存じですか?
最新の省エネ住宅は、無暖房では到底叶わない。
無暖房18℃を如何に「低コスト」で実現するか。
家計にも身体にも優しい徹底追及した住まいを目指します。
最低限、「断熱等級6+a、一次エネルギー等級8」での設計となります。
UA値0.34W/㎡k 以下
C値0.5c㎡/㎡ 以下
ηAc値1.2 以下
BEI 0.60 以下


「強」と「用」と「美」を求めて
「高性能は当たり前です。」…その先を目指します。
「強」
耐震等級3・耐風等級2は許容応力度計算+時刻歴応答解析
「用」
土地環境に合わせた断熱・気密・空調設計
無暖房室温解析・年間光熱費の算出
全棟Q値1.0以下・竣工時C値0.5以下気密断熱性
身体に優しく手間の無い維持管理仕様
「美」
メンテナンス性を意識した商材選定と外観設計
修繕・更新性を考えた細部に至る設計
etc
解体後の環境への配慮、Co2削減、製造過程に上るCo2配慮
巷で全く当たり前ではない技術を健全な価格で行います。
主軸はブレず多角的な目線で設計。
「koharubi-lab.」はパッシブデザインの建築設計が主。
ですが、断熱・環境向上や古家の調査、ホームインスペクション、
地域の街づくり・空き家活用にも積極的に取り組んでいます。
「造る」以外の目線や技術はとても大切です。
その信頼感から同業・不動産業者、工務店からのご紹介を
数多くいただいていますが、
この十数年間多岐にわたる仕事を誠実に、
価値で応える建築をずっとしてきたからだと思います。
