Architectural Design Office.
Koharubi-lab.
意匠だけではなく「 快適 」を追求すること—。
設計する建築物は“ 普及可能なエコ建築”をコンセプトとしています。
一般的な住宅は空調に頼らないと朝方室温が15℃程度になりますが、
健康維持は室温が18℃を下回らない事が大切であることが分かっています。
空調を使わないその時間が長ければ、光熱費を大幅削減することが出来ます。
とはいえ、「お金をかければ高性能は可能」…ですがそれでは普及はしません。
だからこそコストバランスに合わせ、断熱・換気・空調計画をご提案。
家計にも身体にも優しい“徹底追求した快適設計”を守ります。


「強」と「用」と「美」を追求すること—。
「高性能は当たり前の時代」…その先を見据えます。
「強」
耐震等級3・耐風等級2は許容応力度計算+時刻歴応答解析を用いて安全に。
「用」
土地環境に合わせた断熱気密・換気・空調設計を行います。
無暖房室温解析・年間光熱費の削減量算出して見える化。
竣工時C値0.50㎠/㎡程度を目標に、合理的な気密設計を徹底します。
「美」
地産地消など地域連携・メンテナンス性も意識した商材選定と外観設計。
地場産材利用・修繕・更新性を考えた細部に至る設計を徹底します。
etc
解体後の環境配慮、Co2排出を下げ製造過程に上るCo2についての配慮
まだまだ当たり前でない事を当たり前に行います。
多角的な目線で建築を追求すること—。
設計は土地環境に合理的な「パッシブデザイン」手法が主軸ですが、
他にも断熱改修・環境向上や古家の調査、ホームインスペクション、
地域の街づくり活動・空き家活用、伝統継承も積極的に取組んでおり、
「 つくる 」以外の「 いかす 」活動もしております。
SNSは積極的にせず、信頼で施主さま・同業・不動産業者、工務店からの
ご紹介を数多くいただいていますが、この十数年間多岐にわたる仕事を、
誠実に応えて得た結果の信頼があります。

省エネで快適に
冬至
夏至
夏は軒で日射を遮る
緑で
涼しく
蓄える
気密
断熱
熱容量
暖かさを
逃がさない
光を優しく
取り入れる
Passive design
冬は日差しを取り込む

実測と解析で進化を追求すること—。
お引き渡し後は、オーナー様に温熱データ解析機器を無償譲渡し、
生活の温度感・湿度等全て解析し、都度違う環境下での温熱設計が
計画通りいっているか継続して調査解析致します。
都度生活の中で空調や換気方法の改善をアドバイスしたりしているので、
このエビデンスやノウハウがあります。
全棟根拠のある快適な環境設計を可能としています。
